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「令和7年度大阪地価公示」

不動産のアレコレ

みなさんこんにちは、今日は大阪の地価公示のお話です。

大阪府下全体のこの1年間の地価動向を見ますと、住宅地で2.3%、商業地で7.6%、工業地で6.3%の上昇となっております。

住宅地の市区町村別では、上昇率上位が浪速区・城東区・西区となっており、それぞれ8%以上の上昇率となっています。
一方、交通利便に劣る一部地域では、下落が継続している状況です。
商業地ではインバウンド需要が回復した影響で観光地や飲食店が集積する大阪市中心部、路線商業地で上昇率が拡大、上昇率上位は浪速区・中央区・西区で概ね14%以上となっており、下落となった市区町村はありません。

また、大阪市で今年一番高い土地は、北区大深町のグランフロント大阪南館が建っている敷地で、1坪なんと8,000万円!(1坪はタタミ2畳分です)


ちなみに東京都で一番高いのは銀座4丁目にあるビルの敷地で、1坪約2億円!!
やっぱり東京は桁が違いますね^_^;

それではまた次回(*^_^*)/


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